【午歳総開帳祈念】白衣(びゃくえ)笈摺(おいずる)



全国的には「白衣(びゃくえ)」として広く知られている巡礼着ですが、秩父札所では古くから「伧摺(おいずる)」と呼ばれ親しまれています。
こちらは、令和八年午歳総開帳を記念して作られた特別仕様の伧摺(おいずる)です。
巡礼の記念としてはもちろんのこと、観音様との特別なご縁を結んだ証としても大変価値のある一枚に仕上がっています。
背中には、秩父札所34ヶ寺(1番~34番)の番号と枠が印刷されています。
それぞれの札所をお参りする際、この伧摺(おいずる)へ御朱印をいただくことができるため、あなただけの特別な巡礼着が完成します。
サイズはゆったりとしたフリーサイズのため、男性・女性を問わずどなたでも快適に着用いただけます。
特別な巡礼のお供に、ぜひこの伧摺(おいずる)を身にまとって、秩父の霊場を歩んでみてはいかがでしょうか。
※各お寺でうけられるもの
印だけなら200円、書き入れ御朱印は500円です。