展示解説書「巡礼者は秩父を目指す!」




埼玉県立川の博物館で開催された、「巡礼者は秩父を目指す!」の公式展示解説書です。
西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所と並び、「日本百観音巡礼」の結願(けちがん)の地として栄えた秩父三十四観音霊場。
本書では、残された貴重な古文献や歴史的な資料を通じて、江戸時代を中心に人々がどのように秩父を目指し、どのような思いで旅をしたのか、その実態に迫ります。
展示を見逃してしまった方はもちろん、秩父札所巡りや江戸の旅文化、歴史がお好きな方の手元にぜひ残していただきたい充実の一冊です。(全56ページ)